2026年1月17日、野田市役所において、地域防災リ―ダー研修会が開催され、川間台自治会からの自主防災会役員が参加しました。
進め方は、プロジェクターを利用した座学で、研修後の主要な感想は下記の通りとのことでした。
①防災リーダーの役割やを再認識したこと。
②自分たちの地域は自分たちで守るという自主防災の基本は、「自助」と「共助」の自覚や住民間の連帯意識から成立つこと。
③住民個々が自分で判断して行動することが重要で、そのために防災訓練等に積極的に参画して体験してもらうことが大切であること。
④女性の立場や特性を踏まえた視点で対策推進するため女性防災リーダーの参画が重要であること。
⑤行政、周辺地域の自主防災組織等と平素から連携を図り「受援力」を強化することも重要である。
今後、川間台自主防災会として、このようなポイントを具現化すべく、自主防災活動の推進を図ろうと考えていますので、ご理解・ご協力をお願いします。
ご参考に、配布された説明資料を投稿しておきますので、ご一読願います。
なお、「自主防災組織とは」という資料も配布されていますので、この資料は、別に投稿(その2)させて頂きます。
自主防災リーダー研修会資料2016-1-17


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