12月13日(土)午後2時から川間公民館において、川間地区の年末一斉パトロール出発式が開催されました。
川間台自治会から、自治会長、水野様(指導員)、松岡様(連絡所)の3名が出席しました。
当日は、野田市長、市職員、警察署の出席もあり、短時間でしたが、地区の防犯促進に有効な出発式と感じました。
また、野田防犯組合から、「防犯パトロール実施上のご注意」が配布されましたの投稿しておきます。
今回の出発式で、小生から、増加する傾向にある外国人問題に対し、質問する予定でしたが、時間の関係もあり、今回は質問時間がありませんでした。
ただ、自転車の飲酒運転の罰則と自動車免許証の関係については、出発式終了後、警察職員と個別協議しました。協議内容は下記の通りですので、周知徹底をお願いします。
(Q)自転車での飲酒運転は、車両と同等の罰(罰金含む)が課せられるとのことであるが、既に車両の運転免許証を保有していた場合、免許証にどのように影響が及ぶのか?
(A)基本的に、車両での飲酒運転と同一の罰則が課せられるが、警察は、自転車での飲酒程度(酒気帯び、泥酔状態等)を把握し、判断する。
結論としては、最終的に警察官の判断によるが、自転車での飲酒運転も車両の飲酒運転と同様な罰則が適用されると思っていた方が良いと思われます。
年末で飲酒の機会も多くなりますが、十分、留意して下さい。
PS: 本日、防犯組合から、防犯に対する自治会活動助成金(¥8,440)を受領しました。
防犯パトロール実施上のご注意_20251214_0001


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