自治会館脇のごみ集積所は、今月、既に4回、ごみ袋が破られ、ごみが道路上に散乱しました。
散乱したごみの中には、当日の可燃ごみ排出日にも関わらず、不燃ごみ、資源(缶類)も混在していました。
道路上の清掃は、班長さん・廃棄物減量等推進員で対応しましたが、このような事態が頻発すると、班長さんの成り手が無くなる可能性があるばかりか、近隣の方に迷惑がかかります。
よって、環境衛生チーム・利用者の協力者、4名で、6月19日(可燃ごみ排出日)、朝4:20から8:30まで、ごみ集積所での立会を行いました。
立会目的は、利用者がルール通りに排出しているか、未登録者が排出していないか等を確認し、指導・協力を得る為です。
特に、当番をやると申告されている方で、当番業務をしない方も多いとの情報もありますので、排出者に対し、お名前を確認するとともに、当番業務資料を渡し、今後も当番業務を継続するか、維持管理費支払いを選択するかの見直しを依頼しました。
当日は、木曜日で排出者は全員ではなかった為、来週月曜日(23日)、再度、立ち合いを行う予定です。
関係者の情報で、岩名地区の人が排出に来ているとか、車でごみを捨てに来る人もいる等の情報も聞いていましたが、今回は確認することは出来ませんでした。
ごみ集積所の改善を開始しましたが、どのような結果になるかわかりません。今後、活動結果状況もご報告したいと思いますので、他のごみ集積所でも同様な問題があれば、ご参考願えればと考えています。
最後に、朝早くからご協力頂いた、環境衛生チームの佐藤さん、協力者の相馬さん、松岡さんに心から感謝をします。
PS:2回目の立会を23日に行います。利用者に限りませんが、ご協力いただける方は、当日朝(眼が覚めたらで結構)自治会館前にご参集ください。



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