11月22日(金)、野田市廃棄物減量等推進員地区代表者が視察研修を行いました。
今回の視察先は、茨城県にある「リーテム水戸工場」と「エコフロンテイアかさま」でした。
「リーテム水戸工場」は、廃棄物資源のリサイクル工場で、各種資源を破砕後、粉体回収物、鉄、金属鋼さい、アルミ、ステンレス等に分類し、販売している工場でした。
特に、驚いたのは、多くの破砕・分類を手作業で行っている点でした。その理由としては、資源の中に危険物が混在している可能性がある為との事でした。
「エコフロンテイアかさま」は、茨城県の資源最終処分場です。規模的には、約2,400,000㎡ありますが、あと3年位で飽和状態になるとのことです。その後は、日立市にあらたな処分場を設置する計画で動いているそうです。
飽和状態後の利用計画は未定とのことですが、侵出水の対応は大きな課題ですので、継続して管理されるとのことです。因みに、野田市には最終処分場はありませんので、現在は4県に処分を依頼しているとの事です。
ご参考に、両者のカタログ(抜粋)を投稿しておきますので、ご一読ください。ご興味のある方は、推進員までご連絡下さい。
視察研修

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